さらばクラウド??!!【トレンド図解】『エッジコンピューティング』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪クラウドという言葉が世間一般に広がってから随分時間が経ったような気がします。そして今、クラウドコンピューティングとは違う、新しいデータ処理アーキテクチャーが注目されています。今回は『エッジコンピューティング』を図解します!
時代に逆行していません?
クラウドコンピューティングが普及してから、かなり便利な世の中になりましたよね。誰もがハードを運用することなく、サービスだけを気軽に利用できるようになりました。対してエッジコンピューティングはデバイス自体、またはデバイスに近い場所にあるコンピューターまたはサーバーでデータを処理します。
あれ?なんかハード必須の時代に逆戻りしていません?そんなエッジコンピューティングのメリットを解説します。
エッジコンピューティングのメリット
エッジコンピューティングのメリットには以下が挙げられます。
・低遅延・・・クラウドまでデータを送信する必要がないのでタイムラグを小さくできる
・通信コスト削減・・・こちらもクラウドまでデータを送信しなくてよいのでその分の通信コストを削減することができる
・セキュリティ強化・・・インターネット回線を通らずにデータを処理することができるので、セキュリティリスクの回避ができる
髙野's OPINION
と、メリット満載のエッジコンピューティングですが、このタイミングで注目され始めた背景には、ハード技術の進化があります。サーバの小型化、省電力化、処理性能の高性能化はもちろん、デバイスそのものでデータ処理から通信までできるようになったことが大きいです。
IoTが本格的に普及しだした今こそ、エッジコンピューティングの活躍の場もますます広がることでしょう!
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石油とデータの活用プロセスが同じ??【トレンド図解】『データ活用ビジネス』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪さて、今回もITチックな話を少々、、、最近はデータドリブン(データ駆動型)経営なんて言葉がはやっているようですが、そもそもデータを活用するってどういうこと?という疑問にお答えします!『データ活用ビジネス』を図解します!
石油の活用とデータの活用
早速図解を見ていただきたいのですが、なぜか石油とデータの2種類の図がありますね。実はデータ活用ビジネスは石油の活用プロセスと似ているんです。石油はそれだけでは使い物になりませんが、ガソリンや灯油に精製することで、エネルギーになります。さらにエンジンやストーブといったツール(マシン)を使うことで、「動かす」や「暖める」といった目的を達成できるようになります。
実はこれ、データ活用するときも同じなんです!!
データの精製と目的
次にデータ活用の方を見てみましょう。まずはガソリンと灯油と同じようにデータを何らかの「利用できる形」にする必要があります。これを「データクレンジング」といいます。さらにデータを使うためのツールとして必要になるのが「AI」や「統計学」になります。そして、何よりも大事なのがデータ活用の目的を持つことです。この目的によって集めるべきデータは大きく異なります。
髙野's OPINION
データビジネスも「とりあえずデータ集めとけばなんかできるんでしょ?」という考えが誤っていることがわかっていただけましたでしょうか。「AIを使え!」という経営層からの指示をよく聞きますが、肝心なのは「AIを使って何を達成したいのか」を考えることです。
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夢のような世界がすぐそこまで!【トレンド図解】『5Gが作り出す未来』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪さて、合計3回でたっぷり次世代移動通信である「5G」について図解してきました。最終回となりました今回は『5Gが作り出す未来』を図解します!
5Gすごい技術なんだぞ!
5Gは社会のあらゆる産業を変革させる技術として期待されています。おさらいしておきますと、5Gのメリットは「大容量」「高速通信」「多数同時接続」です。ちなみにどのくらい高速なのかというと2時間の映画1本分のデータをたったの3秒でダウンロードできるくらい高速です!
※『5G』『ローカル5G』についてはコチラの過去記事からどうぞ♪
様々な業種の未来を変える
図解している中から「自動運転」と「医療」について解説します。
自動車にインターネット通信機器を搭載した「コネクテッドカー」ではカメラやセンサーで収集したデータをクラウド上のAIに学習させて精度の高い自動運転の判断を行います。これにより渋滞状況、道路周辺の気候、インフラの老朽化情報などをリアルタイムで知ることができます。
医師不足で悩む日本では5Gを使った「遠隔地診察」が期待されています。5Gでは患部の触感などもリアルタイムに把握することができるため、遠隔地での問診、聴診、触診時にはニオイも参考にしながら状態を判断することができるようになります。
髙野's OPINION
ここまで3回に渡り5Gを図解しましたがいかがでしたでしょうか。なんだか世界が高速に変わっていく姿が想像できますよね。これから私たちの働き方だけでなく、生活の様相も激変していくことでしょう。その社会に対応できるためにも最低限の技術の知識は身に着けておきたいですね!
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キャリアに縛られずに自由自在!【トレンド図解】『ローカル5G』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪前回は次世代移動通信である『5G』を図解しました。今回は公衆回線の5Gよりピンポイントで企業が独自に回線を敷設できる仕組みである『ローカル5G』を図解します!
※『5G』についてはコチラの過去記事からどうぞ♪
5Gは意外と制限が多い?
大容量!高速通信!ものすごい同時接続数!と3拍子揃った5Gですが、唯一の弱点は通信キャリアが管理している点です。通信キャリアとはNTTDocomoやソフトバンクやauといった業者ですが、彼らが5Gを展開するエリアとスケジュールを決めているわけです。なので企業が「このタイミングでこんなことをやるために5Gを使いたい!」と言っても自由に使えるわけではないのです。
そんな不自由な世界にあらわれたのが『ローカル5G』です。
5Gの潜在能力を引き出すローカル5G
全国規模でのモバイル通信サービスの5Gとは別に総務省はエリアを限定して電波を利用できるローカル5Gを検討しています。この制度により多くの企業が産業用5Gを利用できることになります。
ローカル5Gではキャリア通信の5Gと比較し、下記のようなメリットが見込めます。
・エリアを制限して敷設が可能
・セキュリティ担保が可能
・独自の目的に応じて利用可能
5Gよりも圧倒的な柔軟性があることで産業の活性化が期待されています。
髙野's OPINION
キャリアのモバイル通信だけでなく、産業に特化した5Gを使うことができるようになるので、ますます社会の変革が期待されます。次回は5Gが実際に社会をどのように変えていく可能性があるのかを図解します。
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次世代移動通信で世界が変わる?!【トレンド図解】『5G』

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皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪今回の図解では久しぶりにITのトレンドを取り扱いましょう♪『5G』を図解します!
モバイル通信の進化
5Gの説明の前にこれまでのモバイル通信の進化を振り返りましょう。
第一世代(1G)・・・アナログ無線技術を使って音声通話を実現
第二世代(2G)・・・デジタル無線技術を使ってメールサービスを実現
第三世代(3G)・・・IMT-2000という世界標準で商用化が加速
第四世代(4G)・・・LTE(Long Term Evolution)で継続的な高速化を実現
5Gの3つの特徴
5Gには下記の3つの特徴があります。
①高速大容量
超高精細な画像や拡張現実(AR)を実現する
②超大量接続
スマートシティやIoTを実現する
③高信頼超低遅延
遠隔手術や自動運転を実現する
髙野's OPINION
5Gでは高速化、大容量化に加えて端末自体の多様化も織り込まれるため、これまで実現できなかった様々な社会課題を解決するでしょう。5Gでどんな世界が作られるのか楽しみですね♪
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落合陽一最新作!世界の見えないルール最前線!【ビジネス書図解】『2030年の世界地図帳』


プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です。最近まったくビジネス書図解やっていませんでしたね笑。本はたくさん読んでいるのですが、ブログに書き起こす時間とパワーがなく、、、言い訳はこの辺にしておきましょう笑。今回は落合陽一氏の最新出版となります『2030年の世界地図帳』を図解します。
インパクト
待望の落合陽一氏の新作ということで発売日と同時に購入して読んでみました!(ミーハーなんです、ごめんなさい)本書のテーマは「2030年の世界を予測する」ということなのですが、その名の通り、世界地図でわかりやすくデータが見える化されています。やはり事実を文字で伝えるよりも図解が与えるインパクトのほうが大きくなるので、難しい話でも理解しやすい構成になっています。
読みやすさ
各章ごとにポイントとなるメッセージとキーワードが目立つように配置されているので、読み終わったあとの記憶の再現性(どれくらい覚えているか)が高いです。
ここで図解のキーワードだけ解説しておきます。
・GDPR・・・「EU一般データ保護規則」各国の法制度よりも優先される、EU加盟国に向けた個人データの法的保護のガイドライン
・SDGs・・・国連が定めた「持続可能な開発目標」2030年までに達成することを目標年とし、17のゴールと169のターゲットからなる
・GAFAM・・・アメリカの巨大IT企業の頭文字で「グーグル」「アマゾン」「フェイスブック」「アップル」「マイクロソフト」
・BATH・・・中国の巨大IT企業の頭文字で「バイドゥ」「アリババ」「テンセント」「ファーウェイ」
※「SDGs」についてはコチラの過去記事からどうぞ♪
メッセージ
本書では日本が取るべきポジショニングの方法として「デジタル発酵」というキーワードが登場します。この言葉は様々なテクノロジーと日本特有の文化や風土とサービスやモノが結びついて初めて新しい価値や魅力が生まれることを指します。
ヨーロッパはGDPRのような法規制により世界をコントロールしようとする。アメリカ・中国は巨大なプラットフォーマーが情報を統一していく。アフリカなどの新興国は豊富な資源とITを活用し、リープフロッグしようとしている。では日本は?
その答えが「デジタル発酵」なのです。
影響力
「日本ではイノベーションが生まれない」と言われるようになってから何年経ったでしょうか。僕が落合氏を好きな理由は決して日本の未来を悲観しないところです。しかし、決してポジティブで楽観的であるという意味ではなく、ネガティブに考え抜くことで、日本のあるべき姿を現していくような思考が魅力です。
本書では池上彰氏との対談も掲載されており、グローバルな問題にずぶの素人の僕でも今、世界で起こっている問題を自分ごと(日本ごと)に置き換えることができました。世界で起こっている危機感をニュースの中だけと考えているような方、危機感を肌感覚で掴みたい方は本書を一読することをおススメします!
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いつでもどこでも仕事ができる時代【トレンド図解】『テレワーク』

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皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪先日、。さて、今回は僕の会社でも実践されています『テレワーク』を図解します!
場所と時間を選ばずに仕事ができる
テレワークって言葉はここ2年くらいであっという間に浸透しましたね。改めますとテレワークは「ICTを活用した、場所や時間に捉われない柔軟な働き方」のことです。主に社内回線にどこからでも接続できるノートPCを支給して自宅や移動中に仕事ができるようになる取り組みが多いようです。
テレワークのメリット
自宅だけではなく、自分勤務地以外の拠点であるサテライトオフィスや不特定多数のワーカーが利用することができるコワーキングスペースなどで働くこともできます。僕も週1回程度自宅や大学でテレワークをしていますが、何と言ってもメリットは通勤時間が必要なくなること!満員電車を気にせずに仕事できるのは最高ですね笑。
髙野's OPINION
たくさんの企業で導入が進むテレワーク。2019年の夏には2020年の東京オリンピックの公共移動機関の混雑解消の予行練習となる「テレワークデイズ」が政府方針で発表されました。実際にどれくらい混雑するかわかりませんが、テレワークが普及して少しでもインフラ周りの混乱がなくなるといいですね。
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ホワイトカラーの仕事は奪われる?!【トレンド図解】『RPA』

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皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です!前回は『チャットボット』を図解しましたが、最近は本当にAIやロボットが活躍している時代になりましたね。
※『チャットボット』についての過去記事はコチラ♪
ホワイトカラーの事務処理などの仕事をロボットが行ってくれるという『RPA』を図解します。
生産性向上
RPA(Robotic Process Automation)は定型化された作業をロボットが自動化して代行で行うという概念です。数年前にメガバンクが業務代行に取り入れたのが記憶に新しいですね。そそ影響か、新卒採用数も極端に減少していました。
ロボットが24時間365日働くことにより生産性が向上します。人のスピードよりも速い処理速度で業務を実行することができるからです。
人的ミスの防止
人は平凡な変化のない作業を長時間行うと必ずミスをしてしまいます(ヒューマンエラー)。しかしロボットならば正確に素早く同じ作業を無限に繰り返してもミスをしないというメリットがあります。
コスト削減
人件費とロボットはどちらがコストが高いのか!パートの方の給料は税金を考慮すると108万円/年くらいでしょうか。そしてRPAの相場は大体100万円/年なんですね。「あんまり変わらないじゃん!」というご意見もあるかと思いますが、ロボットには労組も福利厚生も交通費も保険料もいらないので、RPAのほうがコスパいいかも!
もはやロボットと人のどちらが優秀なのかはその業務によって異なるレベルにまでなっています。
※ロボットVS人間についてはコチラの過去記事をどうぞ♪
人材不足の解消
この効果も大きいかもしれません。定型的な誰でもできる作業はロボットに任せて、人はクリエイティブな業務に従事することができます。RPAの導入により少ない人材を適材適所に配置するリソースシフトを行うことができるようになります。
髙野's OPINION
もはや人間しかできない仕事のほうが少なくなる時代もそこまで迫っているのかもしれません。製造業のロボット化(オートメーション化)に始まり事務所の仕事までロボットが行うようになりました。次はあなたの仕事がロボットに奪われてしまうかもしれんせんよ!!
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もう1人でも話し相手に困らない!!【トレンド図解】『チャットボット』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です。今回は『チャットボット』を図解します。SNSのメッセージアプリやWEBではすでに活躍していますので使ったことのある方も多いのではないでしょうか。実はチャットボットにもタイプが分かれています。今回はその辺の説明をしていきます!
一問一答型
いわゆるディープラーニングを使っているタイプです。QAのAを当てるためにはQを用意する必要があります。様々な考えうる範囲のAを総当たりでぶつける必要があり、しかも用意する量が半端ではありません!ディープラーニングは大量の教師データを必要とします。
そのため、運用時に継続してチューニングするために労力がいるので、メンテナンス性は難ありです。
ルールベース型
こちらはシナリオ型とも呼ばれるタイプです。あらかじめ会話を誘導するようなスクリプトを仕込んでおき、該当する質問の候補を提示して回答するタイプです。教師データの量も一問一答型に比べるとかなり少量で良いため、簡単にスタートすることができます。
ただし、スクリプトを作りこむ必要があるので、運用する際には管理画面の操作性やUIを気にしたほうがよいでしょう。
髙野's OPINION
今やLINEでも公式アカウントのキャラクターが勝手に喋ってきますよね。チャットボットにはコールセンターの業務効率化以外に「新たな顧客接点の創造」ができるというメリットがあります。まさに『オムニチャネル』です!
※『オムニチャネル』についての過去記事はコチラ♪
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ありえないデザインが現実になる瞬間!【トレンド図解】『ジェネレーティブデザイン』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です♪皆さんはコンピューターが設計図を作ってくれる時代になっていることをご存知ですか?そんな夢のような体験が現実になっているのです。今回は『ジェネレーティブデザイン』を図解します。
ジェネレーティブデザインとは
普通だったら設計は人が行うものですが、ソフトウェアに設計させちゃおうぜ!ってのが「ジェネレーティブデザイン」です。ジェネレーティブデザインでは人間のバイアスのせいでアウトプットすることができないような造形も含め、あらゆるソリューション・デザインを提示することができます。必ずしもAIを使っているわけではりませんが、一般人がイメージするようなAI的動作(自動的に設計案を提案する)を行います。
設計の可能性を幅広く提示できる
コンピュータが高速に設計案を吐き出すので人が一つの設計を行っている間にジェネレーティブデザインが数千ものアイデアを提示します。
従来は不可能だったデザインが可能に
人間がデザインできないような複雑な形状のデザインをすることが可能です。制約条件を満たした製造方法についても積層造形などの新しい方法を使うことでデザインの実現が可能になっています。
髙野's OPINION
かなり近未来的なシステムが出てきたなぁという印象です。実際にアウトプットされたデザインを見てみてもかなり先進的です。さらに制約条件をすべて満たした上でデザインされるので実用性も備えていることから社会的な広がりも今後ますます発展しそうですね。
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まだ紙なんて使ってるの?【トレンド図解】『ペーパーレス化』

プチ解説
皆さんこんにちは・・・。PCの電源アダプタ無くしてへこんでいる髙野です笑。さて、今回はデジタルツールのご紹介となります。ちょっと今更?って感じもあるのですが、まだまだ浸透していないようなので『ペーパーレス化』について図解します!
メリット1 コスト削減
紙の資料を電子化して保存・管理することをペーパーレス化といいます。代表的なメリットは3つあります。
1つ目はコスト削減できること!紙代や印刷代がなくなることは想像がつきやすですが、実は保管のコストを削減できることが大きいんです。大量の紙資料はそれだけで場所を取るため、倉庫代や人件費がかかってしまうのですね。その点、電子データは一切場所を取りません。
メリット2 業務効率の向上
紙の場合では昔の書類を探し出すのが大変ですよね。昔のファイルをひっくり返して・・・。しかし電子データならば瞬時に検索し、目当ての資料を引き出すことが可能です!自分自身の移動も含めて時短ができます。
メリット3 情報セキュリティ対策の強化
紙だと机に出しっぱなしになっている場合も多いのではないでしょうか?誰かに盗難されたり紛失したとしてもいつなくなったのかもわかりません。一方で電子データならばそもそも盗難・紛失するリスクが低くなりますし、万が一のことがあってもトレーサビリティがあるので安心です。
髙野's OPINION
ここまで散々ペーパーレス化のメリットをあげてきましたが、いいことだらけでもないのが本音です。電子データを保管するサーバの管理も必要ですし、セキュリティも完璧ではありません。
さらに紙のメリットもいくつかあります。直接資料に書き込むことができたり、机に2つの資料を広げて比較したりと、完全に廃れない理由はたくさんあります。物理のものと電子的なもののバランスを取りながら最適な仕事のやり方を探っていきましょう!
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ITに興味ないほど人必見です!【トレンド図解】『SoRとSoE』

プチ解説
皆さんこんにちは!Diagramer(図解する人)の髙野です!最近デジタルの話題を取り上げているので、今回もデジタル関連の記事を投稿します。いわゆるITシステム(ソフトウェア)は「従来のシステム」と「革新のためのシステム」に分類することができます。言葉だけだとよくわからないので早速『SoRとSoE』を図解していきます!!
SoR(System of Record)
従来のシステムを表す言葉です。具体的には基幹システム(ERPや会計・販売など)などを指します。SoRは業務効率化やコスト削減のために導入されます。これまで、IT業界の扱うシステムはSoRが主流であり、ビジネス市場も飽和状態にあります。
SoE(System of Engagement)
革新のためのシステムを表す言葉です。具体的にこんなシステムです!とは言いにくいのですが、新サービスの創造やプロセス改革などを実現するための「攻めのIT」です。SoEには拡張性や新規性などの要素が求められます。
SoRとSoEの両輪でビジネスを加速させる
DX(Digital Transformation)を推進させるためにはSoRとSoEの両輪の活動が欠かせません。SoRだけでは新規性が生まれませんし、SoEだけではビジネス基盤の確立ができません。2つのシステムをバランスよく稼働させることでDXに向けたビジネスを加速させることができます。
※『DX(Digital Transformation)』についての過去記事はコチラ♪
髙野's OPINION
近年重要視されているSoEですが、具体的なシステムの概要が定義されていないため、DXと同じく、導入・推進に苦労する企業が後を絶たないようです。SoEの導入に失敗はつきものです。そのため、PoC(実証実験)やクラウドの利用が盛んになっています。デジタルの活用は難しいですが、ビジネス革新のためには大変優秀なツールです。デジタルを使いこなして仕事をアップデートさせてみてはいかがでしょうか。
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マツコデラックス・・・?いいえデジタルです!【トレンド図解】『DX(Digital Transformation)』

プチ解説
皆さんこんにちは!早速ですが『DX』という言葉をご存知ですか?ちなみにデラックスではないのでご注意ですよ笑。それでは『DX(Digital Transformation)』を図解します!
なぜデジタルなのか
デジタルトランスフォーメーション(以下DX)には様々な定義がありますが、DXの概念の提唱者であるスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授は次のように表現しています。
「デジタルテクノロジーを駆使して、経営の在り方やビジネスプロセスを再構築する」
従来の「ICT化」とはアナログで行っていた作業をIT技術を駆使して改善するというものでしたが、DXでは経営やプロセスの再構築という、より大胆なデジタル化が必要となります。
現状の日本企業は労働人口の減少や変化の激しいVUCAワールドに対応すべく、様々な対策をしていますが、もはやその場しのぎの施策だけでは対応しきれません。あるべき姿の企業となるためにデジタルの力を利用するのがDXです。
経産省「デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会」
平成30年に経産省が「デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会」を立ち上げました。国としてもDXの重要性を理解しており、支援するためのスキームづくりを始めています。経産省そのものもDXによる組織改革に取り組んでいます。
技術基盤
DXを成功させるためには図中の5つのフェーズがあると言われています。(「IDC DX成熟度ステージの概要」を参照)そして、そのフェーズを進めるための基盤として、最新のデジタル技術が存在しています。AIやIoTはすでに世界中に普及されていますが、今後の発展が期待されている5Gや量子コンピュータといった技術もDXを支える基盤技術となるでしょう。
髙野's OPINION
とはいえ、実際にDXを成功させることができる企業は決して多くはありません。では成功した企業の共通点は何か、それは「クリエイティブマインドセット」があったことです。
『クリエイティブマインドセット』についての過去記事はコチラから♪
技術基盤に頼り切りのDXは目標を見失い、単に「最先端技術を取り入れる」ことが目的になってしまいます。また、新事業創出も「自分たちにはイノベーションを起こすことができるんだ!」というマインドがなければ実現できません。ぽっと出のアイデアがイノベーションになると信じている企業もありますが、泥臭い地道な継続があってイノベーションは起こります。そのために必要なのがクリエイティブマインドセットとなるのです。
ICT業界も従来のアナログ⇒デジタルだけのシステム(SoR)からクリエイティブな活動のためのシステム(SoE)へとビジネスが動いています。「新しいことを提案したい!」「イノベーティブなことをしたい!」「最先端の技術に携わりたい!」という方はこのタイミングのICT業界でDX推進をしてみると面白いかもしれないですね♪
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嘘…こんなところから情報流出するの?!【トレンド図解】『シャドーIT』

プチ解説
最近は企業の情報セキュリティ管理も厳しくなりましたよね。特に悪意のあるハッキングや新しいマルウェア・ウィルスなど、外部からの攻撃への対策はこれまで以上に神経質になっている企業が散見されます。しかし!みなさんご存知でしょうか?実は企業の情報流出の原因は外部からの攻撃よりも内部の原因のほうが圧倒的に多いのです!
今回はそんな内部からの情報流出の原因である『シャドーIT』を図解します。
シャドーITって?
会社の許可無く各種デバイスやウェブサービス、ソフトウェアなどを業務に利用することです。つまりシャドーITが主な企業情報流出の原因なのですね。かっこいい名前に騙されてはいけないですよ!
シャドーITの例
シャドーITは「良かれと思って」行動したことにより悪い結果になってしまったことが多いです。こんな例が挙げられます。
・仕事が終わらないから自宅で仕事をしようと思って、自宅のWi-Fiに接続したらそこから不正アクセスされてしまった!
・会社のデータをUSBで持ち替えろうとしたらUSBにウイルスが仕込まれていた!
・写真を取り込もうとしてスマホを会社のPCに接続したら不正アプリが動き出した!
このような事例には特に気をつけましょう。
髙野's OPINION
シャドーITの解決が難しいポイントは本人に悪気がない点です。どうしても情報流出と聞くと悪意のあるハッカーが暗い部屋でパソコン叩いて攻撃してくるみたいなイメージがあると思います。しかし、現実は社員そのものが情報流出源になっていることは知られていません。対策するのは社員全員のITリテラシーの教育を徹底して行う方法が考えられます。教育の対象は一部の社員だけでなく、「私は関係ないから~」と考えている社員も含めて全員に実施する必要があります。
今回の記事を読んでくれた読者の皆さまも、実は自分が情報流出の原因になっているかかも!と一度振り返ってみてはいかがでしょうか?
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身体は唯一無二のパスワード【トレンド図解】『生体認証』

プチ解説
最近記事投稿が遅れましてごめんなさい!!ギリギリで毎日書いておりますゆえ、ご容赦ください・・・。さぁ!気持ちを切り替えてイキマショー。今回はちょっとITチックな話題『生体認証』を図解しました。
指紋認証
まずは一番見慣れている指紋認証から!携帯電話やスマートフォンなど小型のデバイスに搭載できることから広く普及している認証方式です。しかし汚れに弱いことが欠点です。また、人によっては指紋の登録が難しい方もいるため、すべての人が使える認証方式というわけではありません。
静脈認証
ここ数年で一気に普及し始めた認証方式です。てのひらの静脈はそれぞれ固有の生体であり、ほとんどの方が登録可能です。さらにデバイスの小型化が進み、ノートパソコンなどにも搭載できるようになりました。読み取り精度も高く、あまり欠点が見つからない認証方式です。
虹彩認証
虹彩、つまり瞳を生体認証する方式です。最近ではiPhoneでも採用されていますね。非接触型なので衛生的ですし、両手がふさがっていても認証可能なところがポイントです。
顔認証
日本のITメーカーが得意としており、顔を読み取る認証方式です。スポーツ会場やライブイベントの入り口などで本人認証する際に使われたりしています。ただ、顔は時間とともに変化するので数年ごとに再登録しなければならないのがデメリットです。
髙野's OPINION
じつは僕の会社で静脈認証つきの「ある製品」を作っていまして、これがなかなかいい製品なんです笑。スピーディ・衛生的・正確の3拍子揃っている認証方式はなかなかないと思います。
たくさんのパスワードを覚えなくてはならない情報社会において、生体認証という唯一無二の「身体のパスワード」が活躍する場面が今後ますます増えていくのではないでしょうか♪
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